Heartfield

What’s so bad about feeling good?

猟師になりました自分が食べる肉を自分で手に入れたい

2017年12月04日(月)

狩猟

Text by pushman

大人になってから山登りやアウトドア的活動にほとんど興味がなく、血や虫が大の苦手です。特に血と虫に関してはなんとかしなきゃいけないと思うほど、苦手です。それなのになんの因果か、狩猟に興味を持ち、狩猟免許と銃所持許可を取得してしまいました。

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エースハンターと狩猟時の携帯品

アイズオブヘブンのバグゲームは不具合を放置しても許されるのか?

2016年04月26日(火)

ゲーム

Text by pushman

ジョジョアニメの楽しみの一つにジョジョ関連のCMがあります。なかでもウルジャンのCMは毎回楽しみ。7部が取り上げられなかったのはちょびっと残念ですが、動く定助と康穂、そして常秀を見られるのは大変嬉しい。しかしこの記事を書く動機となったのは楽しいウルジャンのCMではなく、不愉快なアイズオブヘブン(以下EoH)のCMです。

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リップヴァンウィンクルの花嫁本当は幸せだらけの世界

2016年04月11日(月)

映画 /

Text by pushman

岩井俊二監督は大好きな映画監督の一人です。ほとんどの作品を観ていますし、何度も繰り返し観ている作品も多いです。しかし『リリイ・シュシュのすべて』があまりにも辛い物語だったという記憶に怯まされ、最近の作品は観ることができませんでした。『リップヴァンウィンクルの花嫁』も「リリイ・シュシュ」と同じような気配を感じ躊躇していたのですが、興味が勝って観にいくことができました。この物語も辛くなるシーンは多かったです。でも、それらを超える素敵な演出と、それに応える役者の演技のおかげで、これから何度も繰り返して観ることになりそうです。

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ヘイトフル・エイト

2016年03月31日(木)

映画 /

Text by pushman

もともと映画は好きでしたが、映画を観まくるようになったきっかけは『パルプ・フィクション』でした。「誰が出演しているのか」を基準に映画を観ていた僕に、映画監督という存在を強く意識させるようになった作品でもあります。自宅の小さなテレビで観ていたのですが、あそこまで物語にのめり込んだのは初めてで、物語が終わることを心底残念に思ったものです。すぐに監督の名前を確認し、デビュー作の『レザボア・ドッグス』を観て、完全にこの物語を創り出した監督、クエンティン・タランティーノのファンになりました。

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『ヘイトフル・エイト』メインヴィジュアル