「映画」の記事一覧

流行り廃りに関係なく、心に響いた映画の感想を書き連ねています。

Wの悲劇
混沌とした昭和感の中の、度肝抜かれる演技力

映画

「Wの悲劇」サムネイル

キングダム
この物語の続きも観たい

映画

「キングダム」サムネイル

パルプ・フィクション
ものの見方を変えてくれた物語

映画

「パルプ・フィクション」サムネイル

リップヴァンウィンクルの花嫁
本当は幸せだらけの世界

映画

「リップヴァンウィンクルの花嫁」サムネイル

ヘイトフル・エイト
作品ごとに深まる会話

映画

「ヘイトフル・エイト」サムネイル

バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)
信じ抜けば生み出せる

映画

「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」サムネイル

人生スイッチ
スイッチを入れるタイミング

映画

「人生スイッチ」サムネイル

アンダーグラウンド
忘れなくても許すことはできる

映画

「アンダーグラウンド」サムネイル

ジャンゴ 繋がれざる者
手放しでは楽しめないおもしろさ

映画

……ランティーノなんで血なまぐさいシーンは覚悟していましたが、朝一からは流石にちょっときつかった。でも、めちゃくちゃかっこいいし、おもしろい物語でした。 ただ、『パルプ・フィクション』『レザボア・ドッグス』のように、手放しで素晴らしい映画だ、とはちょっと言いづらい。汚い言葉、残酷なシーンが気になったのではありません。あそこまで残酷だと、逆にちょっと笑ってしまいます。物語の構成もおもしろいし、演出、演技もいちいち「かっこえぇなぁ」となります。映画としてほんとに素晴らしい。タランティーノが好きそう……

シザーハンズ
いつまでも楽しめるおとぎ話

映画

「シザーハンズ」サムネイル

ミッドナイト・イン・パリ
過去最高のロマンチックエンジン搭載

映画

「ミッドナイト・イン・パリ」サムネイル


人生の救いの無さを描き過ぎ

映画

……ュリエッタ・マシーナ)の物語。初めて観た時はひたすら哀しくて救いが無い物語だと思いました。それが人生の本質なんだと思えました。感動した、というよりも、感動させられた、という感じ。 久しぶりに観直すと、物語全体からほんのり説教臭さを感じました。具体的にどのシーンとは指摘できないんですが。ザンパノが素晴らしい人間、男ではないことは確かですが、あまり哀れに描かれているというか……。とにかく、ある種のメッセージを押し付けられている感があって、「いや、そりゃおっしゃることはわかりますが……」といいいたくな……