初めての射撃
エースハンターのゼロイン調整

2018年05月22日(火)

狩猟

Text by pushman

銃の所持許可証を受け取り銃砲店に連絡。ついに僕の愛銃となる「エースハンター」を受け取ることができました。初心者講習を受けてから3ヶ月。期間だけ見れば長くはないし、実際とても順調だったと思いますが、それでもようやくといった感じです。早速出猟といきたいところですが、まずは警察に銃身長などを計ってもらい、所持許可を申請した銃であることを確認してもらいます。それが終われば許可を受けた用途に限って(僕の場合は狩猟と射撃)、銃を使用してよいことになります。ではいざ出猟!といきたいところですが、まずは動作確認とスコープ調整が必要です。もちろん近所の公園でできることではないので、関西で唯一50mの射場がある京都笠取国際射撃場へ向かいます。

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射場のレストに設置したエースハンター

初めての銃砲一斉検査
事前準備と絶対にやってはいけないこと

2018年04月28日(土)

狩猟 /

Text by pushman

猟期も終わり、狩猟者登録証の返却を終えた頃、警察からハガキが届きました。警察からのお知らせはドキリとしますが、当然所持している銃絡み。毎年4月に行われる銃砲一斉検査のお知らせでした。これは銃所持者が避けられない数多い義務のひとつなので、検査を受けなければ一発で許可取り消しです。ということで、久しぶりに所轄の警察署に足を運びました。

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わなフェスティバル
罠を作るか? 鹿の解体を見るか?

2018年04月19日(木)

狩猟

Text by pushman

僕はどちらかといえば銃猟よりも罠猟に興味があったのですが、罠の仕組みがいまいち理解できていません。そして獣の解体なんてしたことも見たこともありません。本やネットではそれらの情報も手に入りますが、やはりこういうのは実際に体験してみないと身につくものではありません。大阪府猟友会が開催している「わなフェスティバル」では、そんな狩猟初心者のために罠の作成ワークショップと鹿の解体見学ができるということで参加してみました。

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「わなフェスティバル」で作成したねじりバネを利用したくくり罠

猟場の選定と下見
「狩猟をしたい」と思ったらまずすべきこと

2018年04月17日(火)

狩猟

Text by pushman

銃の所持許可をいただいたあと、真っ先にやったことは猟場の下見でした。狩猟免許を取って以来の、「狩猟ってどこですんの?」という疑問の答えを見つけるためです。猟場のあてはまったくなく、本やネットからも猟場に関する情報は見つけることができませんでした。今ならその理由はわかりますが、当時はなぜ見つからないのかさっぱりわからず途方にくれました。しかしいくら途方にくれても進展しないので、狩猟は山でするものだろうという安直なイメージを頼りに、山へ行ってみることにしました。

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猟場の下見

狩猟を始めるのにかかった費用
第一種銃猟、わな猟、空気銃の場合

2018年04月08日(日)

狩猟 / /

Text by pushman

無事に銃の所持許可をいただき、取り置きしてもらっていたエースハンターの支払いも終え、猟友会にも入会して狩猟者登録も済ませたので、エースハンターが届けばいよいよ狩猟を始めることができます。狩猟をしたいと思ってから約11ヶ月。長く感じましたが、結果的にはかなり順調に進んだみたいです。このように狩猟は「始めたい」と思ってもすぐに始めることできないし(法定猟具を使う場合)、そこそこお金もかかります。これから始めてみたいという方の参考までに、第一種銃猟免許、わな猟免許の取得、空気銃の所持許可にかかった費用をまとめてみました。

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