初めて見た狩猟の現場
罠猟師との邂逅

2018年10月22日(月)

狩猟

Text by pushman

その日は初めてマガモを目撃したり、初めて他の猟師さんと遭遇して情報交換をさせてもらったり、狩猟を始めたんだと実感する出来事が続きました。些細な事ではありますが、わからないなりに自分で考えて行動した積み重ねが少しずつ実を結んでいるように思えて、とても気分が良かったことを覚えています。そんなわけでいつもより積極的に動こうと思い立ち、以前から行ってみたかった場所に踏み込んでみることにしました。

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箱罠

狩猟から拡がった生活の楽しみ
自給自足する贅沢

2018年09月06日(木)

狩猟

Text by pushman

「狩猟してみたいな」「自分で獣を獲って食べてみたいな」と思ってから約11ヶ月。狩猟をするための準備が整ったと思ったらすでに猟期に突入済み。そろそろなにか獲れそうだなと思ったところで愛銃エースハンターが故障。そんなわけで初めての猟期は一ヶ月半程度で終了しました。残念ながら自力ではなにも獲れませんでしたが、狩猟を始めたことで今まで興味がなかったものに興味をもったり、以前から興味があったことに挑戦したり、久しぶりに視野を広げることができたと思います。

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池

初めての射撃
エースハンターのゼロイン調整

2018年05月22日(火)

狩猟

Text by pushman

銃の所持許可証を受け取り銃砲店に連絡。ついに僕の愛銃「エースハンター 5.5mm」を受け取ることができました。初心者講習を受けてから3ヶ月。とても順調にことは運びましたが、それでも「ようやく」といった感じです。早速出猟したいところですが、まずは警察に銃身長などを計ってもらい、所持許可を申請した銃であることを確認してもらいます。それが終われば許可を受けた用途に限って(僕の場合は狩猟と射撃)、銃を使用してよいことになります。ということで、いざ出猟!とはいきません。まずは動作確認とスコープ調整が必要です。もちろん近所の公園でできることではないので、関西で唯一50mの射場がある京都笠取国際射撃場へ向かいます。

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射場のレストに設置したエースハンター

初めての銃砲一斉検査
事前準備と絶対にやってはいけないこと

2018年04月28日(土)

狩猟 /

Text by pushman

猟期も終わり、狩猟者登録証の返却を終えた頃、警察からハガキが届きました。警察からのお知らせはドキリとしますが、当然所持している銃絡み。毎年4月に行われる銃砲一斉検査のお知らせでした。これは銃所持者が避けられない数多い義務のひとつなので、検査を受けなければ一発で許可取り消しです。ということで、久しぶりに所轄の警察署に足を運びました。

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わなフェスティバル
罠を作るか? 鹿の解体を見るか?

2018年04月19日(木)

狩猟

Text by pushman

僕はどちらかといえば銃猟よりも罠猟に興味があったのですが、罠の仕組みがいまいち理解できていません。そして獣の解体なんてしたことも見たこともありません。たくさんの本やウェブサイトで解説されていますが、やはりこういうのは実際に体験してみないと身につかないと思います。とうことで、狩猟初心者のために罠の作成ワークショップと鹿の解体見学ができるという大阪府猟友会が主催の「わなフェスティバル」に参加してみました。

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「わなフェスティバル」で作成したねじりバネを利用したくくり罠