Heartfield

What’s so bad about feeling good?

わなフェスティバル罠を作るか? 鹿の解体を見るか?

2018年04月19日(木)

狩猟

Text by pushman

僕はどちらかといえば銃猟よりも罠猟に興味があったのですが、罠の仕組みがいまいち理解できていません。そして獣の解体なんてしたことも見たこともありません。本やネットではそれらの情報も手に入りますが、やはりこういうのは実際に体験してみないと身につくものではありません。大阪府猟友会が開催している「わなフェスティバル」では、そんな狩猟初心者のために罠の作成ワークショップと鹿の解体見学ができるということで参加してみました。

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「わなフェスティバル」で作成したねじりバネを利用したくくり罠

猟場の選定と下見「狩猟をしたい」と思ったらまずすべきこと

2018年04月17日(火)

狩猟

Text by pushman

銃の所持許可をいただいたあと、真っ先にやったことは猟場の下見でした。狩猟免許を取って以来の、「狩猟ってどこですんの?」という疑問の答えを見つけるためです。猟場のあてはまったくなく、本やネットからも猟場に関する情報は見つけることができませんでした。今ならその理由はわかりますが、当時はなぜ見つからないのかさっぱりわからず途方にくれました。しかしいくら途方にくれても進展しないので、狩猟は山でするものだろうという安直なイメージを頼りに、山へ行ってみることにしました。

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猟場の下見

狩猟を始めるのにかかった費用第一種銃猟、わな猟、空気銃の場合

2018年04月08日(日)

狩猟 / /

Text by pushman

無事に銃の所持許可をいただき、取り置きしてもらっていたエースハンターの支払いも終え、猟友会にも入会して狩猟者登録も済ませたので、エースハンターが届けばいよいよ狩猟を始めることができます。狩猟をしたいと思ってから約11ヶ月。長く感じましたが、結果的にはかなり順調に進んだみたいです。このように狩猟は「始めたい」と思ってもすぐに始めることできないし(法定猟具を使う場合)、そこそこお金もかかります。これから始めてみたいという方の参考までに、第一種銃猟免許、わな猟免許の取得、空気銃の所持許可にかかった費用をまとめてみました。

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銃の所持許可申請までにしておくこと家族、職場、ご近所さまへの協力依頼

2018年04月02日(月)

狩猟 /

Text by pushman

狩猟をすること、銃を所持することに迷いがなくなり、所持する銃も決定。必要な書類を揃えて申請すれば、「この人が銃を所持しても問題ない」と判断されるのを待つばかり。そのためには銃を所持するために必要不可欠な身辺調査を受ける必要があります。身辺調査は担当官との面談はもちろん、周囲の人達にも聞き取り調査があるので、みなさんの理解と協力が不可欠。ということで、必要書類を準備しつつ、外堀を埋めていくことにしました。

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所持する銃、ポンプ式にするか? プレチャージ式にするか?エースハンターにした理由

2018年03月23日(金)

狩猟 /

Text by pushman

自分の環境(近所に猟場なし、車なし)で狩猟ができるのか疑問でしたが、銃砲店、猟友会に足を運んで疑問解消。改めて銃を所持する決意を固め、一旦ストップしていた銃を所持するための手続きを再開しました。空気銃は猟銃とは違い教習射撃が不要なので、次のステップに進むためには所持する銃を決める必要があります。猟友会の支部長にはプレチャージ式を勧められましたが、相変わらずポンプ式のエースハンターも気になっているので、銃砲店のウェブサイトを見ながらあれこれ考えを巡らせました。

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『猟銃等取扱読本』より