Heartfield

What’s so bad about feeling good?

ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない 総集編 Vol.1—— 4部では初となる連載時のカラー再現

2016年03月10日(木)

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Text by pushman

待ちに待ったアニメ化が発表された『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない』。同じく待ちに待ったジャンプサイズの総集編も3月4日に発売されました。これから月1でVol.6まで発売されるので、半年間やきもきせねばなりませんが、ジョジョ愛に溢れているアニメスタッフのインタビューも掲載されていますし、4部としては初の連載当時のカラー再現。そしてなにより大きな絵。これは単行本を持っていても当然買いですね。
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『ジョジョの奇妙な冒険 第4部 ダイヤモンドは砕けない 総集編 Vol.1』表紙

幻獣ムベンベを追え—— 探検の地味なところと大変なところをにやにやしながら知ることができる。

2015年11月07日(土)

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Text by pushman

好きになった作家はデビュー作から順を追って読みたくなります。ということで、『ワセダ三畳青春期』ではまった高野秀行さんのデビュー作『幻獣ムベンベを追え』を読みました。

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射殺されたゴリラ

カヌーに横たわるゴリラ(『幻獣ムベンベを追え』より)

僕だけがいない街—— 仕掛けに気がつく度にはまっていく。

2015年11月03日(火)

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Text by pushman

『ジョジョ』の荒木先生のアシスタントをしていた方の作品ということで、1巻を試し読み。めちゃくちゃおもしろかったのですが、連載中の作品は先が気になってしょうがないので、ぐっと我慢。しかしKindle版が1冊あたり275円と大変お買い得だったので、逡巡して購入。結果、6巻まで一気に読んで、先が気になってしょうがない日々を送ることになってしまいました。

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三部けい『僕だけがいない街』公式サイト|KADOKAWA

荒木飛呂彦の漫画術—— 奇妙な漫画家が指南する「王道漫画」の描き方。

2015年10月12日(月)

読書 /

Text by pushman

私見ですが「画が気持ち悪い」という理由で避けられている漫画第1位は、『ジョジョの奇妙な冒険』ではないでしょうか。そういう僕自身、今でこそジョジョ大好き人間ですが、「画が気持ち悪いな」と思って長年読むことを避けていました。最近強く思いますが、長く支持されている作品には間違いなく強烈な魅力が備わっています(もちろんその魅力を好きになるかは相性の問題ですが)。『ジョジョ』の場合はその特徴的な気持ち悪い画も、間違いなく魅力の一つになっています。そして奇妙な魅力に満ちたキャラクター達。この強烈な2本の柱が支えているのは、独特の世界観と深いテーマが描かれる奇妙な物語です。そのため荒木作品はマニアックな層に向けた異色作だと思われることが多いようです。しかし、作者に言わせれば『ジョジョ』は「王道漫画」です。ではその「王道漫画」とはどういった漫画なのか、「王道漫画」を描くためになにが必要なのかを、懇切丁寧に解説しているのが本書『荒木飛呂彦の漫画術』です。

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『荒木飛呂彦の漫画術』と『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』初回限定フィギュア