少年カフカ
村上春樹と庄司薫

「村上春樹を、全作品で読み直す」というとても個人的な企画を3年ほど前に始めて、先日やっと「東京奇譚集」を読了しました。そして、全ての作品に新たな発見があり、静か……

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人間競馬
自分の人生を選ぶタイミング

生きていると何かにすがりつきたくなる時が必ずやって来ます。いくら頑張ったところで最善の結果を出してくれる保証なんてありませんからね。占いやジンクスなんてものがあ……

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PLAYBOY日本版2006年05月号
ウディ・アレンはなぜ美女に愛されるのか?

なんだか大変好評なウディ・アレンの次回作「マッチポイント」。日本公開は今秋予定だそうですが、なぜかこの時期にPLAYBOYがウディ・アレン特集をしてくれてます。……

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あのひとと語った素敵な日本語
言葉から生き方を想像する

僕がタイトルを見ただけで絶対に買わない本の、たった二つのルールを完全に満たしている本です。ひとつは「あのひと…って誰?」と思わして、とりあえずパラパラとページを……

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フリーランスを代表して 申告と節税について教わってきました。
確定申告に使える簡易教科書

なんの因果かわかりませんが、来年度は個人事業者として生きていくことになりそうです。まったく人情紙風船……世知辛い世の中になったものです。なんてこと全く思っていま……

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これだけは、村上さんに言っておこう
お軽い悩み相談

喜び勇んで「新刊だ」なんて書いてしまいましたが、村上朝日堂の内容を再編集したものでした。もちろん書籍化は初なんですが「村上朝日堂 夢のサーフシティー」と「スメル……

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シュウシャインの周坊
友達になれない男達のつながり

一人でいることは嫌いではありません。どちらかと言えば好きなほうだと思います。何をしてるかといえば、まあいろんなことをしていますね。本を読んだり、ネットを徘徊した……

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COURRiER Japon(クーリエ ジャポン)2006年2/16号
村上春樹 初めて明かされるハーバードの一日

創刊号に続いてクーリエ・ジャポンが村上春樹の記事を掲載してくれてますね。春樹さんはあまり日本のメディアに出ないので、こうした特集はクーリエ・ジャポンの強みになり……

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意味がなければスイングはない
音楽への愛に満ちた文章

以前『ポートレイト・イン・ジャズ』というジャズに絞ったエッセイがありました。文章量も少なく、気軽にパラパラと読めるとても素敵な本です。ちなみにイラストは和田誠さ……

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東京飄然
笑える力抜きすぎエッセイ

僕は町田康が大好きなのですが、村上春樹の場合と違い、新刊を無条件に即購入してしまうほどではありません。ところがここ最近は、目にしたら必ず買っています。『東京飄然……

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