CDアナログスタイル
CD収納スペースが激減

ウクレレを購入してから一変した音楽生活。古き良き時代の音楽をさらに楽しむためにいろんな音源を入手し続けた結果、狭いながらも楽しい我が家がただただ狭い部屋と化したので、もう2度とは聴かない音楽はMacに取り込み売っぱらってしまいました。それでも僕の青春を支えてくれたCDなど、手放しにくいCDがまだまだ大量に残っていたので、思い切って「CDアナログスタイル」を購入しました。

この「CDアナログスタイル」のような商品は結構あります。「MEDIA PASS」とか「CDソフトケース」が有名ですね。他にもいくつかあると思いますが、これらの商品の共通目的は「CDプラケースよりも薄く収納、でもできるだけ見た目はそのままで」という感じでしょうか。ジャケットが不要なら不織布だけで十分というか、それ以外は裸でCDを保管するしか無いですし。しかし、歌詞カードや解説も一緒に保管するとなると「CDアナログスタイル」みたいな商品が必要です。

「MEDIA PASS」はプラケースをむちゃくちゃ薄くした、という感じでしょうか。「CDソフトケース」は不織布にジャケットを収納できるように考えられた感じだと思います。どちらも省スペースに収納する目的を達成しながら、収納後の扱いやすさも考えられたいいものだと思います。
それでも「CDアナログスタイル」を選んだ理由は、単価が一番安かったからです。単純明快。なんと1枚あたり19円。前述の2枚の半分以下です。背表紙部分が表にくるため、ジャケットを飾ったりするには不向きな気もしますが、棚や箱に収納するならまったく問題ありません。不安な方は無料サンプルを取り寄せてみてはいかがでしょうか。

どの商品を選ぶにせよ、最初の1枚をプラケースから解放する時は躊躇があると思いますが、1枚解放するともう後戻りはしにくいです。強烈なすっきり感と開放感に襲われます。

「CDアナログスタイル」と紙ジャケット
左が紙ジャケット、右がCDアナログスタイル。ほとんど同じ厚み。

今までCDを放り込んでいた段ボールを破棄できて、狭い家が若干広くなりました。後100枚買っておくかどうか思案中です。

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Text by pushman