初めての銃砲一斉検査
事前準備と絶対にやってはいけないこと

猟期も終わり、狩猟者登録証の返却を終えた頃、警察からハガキが届きました。警察からのお知らせはドキリとしますが、当然所持している銃絡み。毎年4月に行われる銃砲一斉検査のお知らせでした。これは銃所持者が避けられない数多い義務のひとつなので、検査を受けなければ一発で許可取り消しです。ということで、久しぶりに所轄の警察署に足を運びました。

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2018年04月28日(土)

狩猟 /

Text by pushman

狩猟を始めるのにかかった費用
第一種銃猟、わな猟、空気銃の場合

無事に銃の所持許可をいただき、取り置きしてもらっていたエースハンターの支払いも終え、猟友会にも入会して狩猟者登録も済ませたので、エースハンターが届けばいよいよ狩猟を始めることができます。狩猟をしたいと思ってから約11ヶ月。長く感じましたが、結果的にはかなり順調に進んだみたいです。このように狩猟は「始めたい」と思ってもすぐに始めることできないし(法定猟具を使う場合)、そこそこお金もかかります。これから始めてみたいという方の参考までに、第一種銃猟免許、わな猟免許の取得、空気銃の所持許可にかかった費用をまとめてみました。

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2018年04月08日(日)

狩猟 / /

Text by pushman

銃の所持許可申請までにしておくこと
家族、職場、ご近所さまへの協力依頼

狩猟をすること、銃を所持することに迷いがなくなり、所持する銃も決定。必要な書類を揃えて申請すれば、「この人が銃を所持しても問題ない」と判断されるのを待つばかり。そのためには銃を所持するために必要不可欠な身辺調査を受ける必要があります。身辺調査は担当官との面談はもちろん、周囲の人達にも聞き取り調査があるので、みなさんの理解と協力が不可欠。ということで、必要書類を準備しつつ、外堀を埋めていくことにしました。

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2018年04月02日(月)

狩猟 /

Text by pushman

所持する銃、ポンプ式にするか? プレチャージ式にするか?
エースハンターで狩猟を始めることにした理由

自分の環境(近所に猟場なし、車なし)で狩猟ができるのか疑問でしたが、銃砲店、猟友会に足を運んで疑問解消。改めて銃を所持する決意を固め、一旦ストップしていた銃を所持するための手続きを再開しました。空気銃は猟銃とは違い教習射撃が不要なので、次のステップに進むためには所持する銃を決める必要があります。猟友会の支部長にはプレチャージ式を勧められましたが、相変わらずポンプ式のエースハンターも気になっているので、銃砲店のウェブサイトを見ながらあれこれ考えを巡らせました。

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『猟銃等取扱読本』より

2018年03月23日(金)

狩猟 /

Text by pushman

猟銃等講習会(初心者講習)を受講
銃を所持するために必要な知識と覚悟

狩猟免許試験、猟銃等講習会ともに申し込み手続きは完了。狩猟免許試験は事前に講習会があるのであまり心配していません。猟銃等講習会も申し込み時にいただいた例題が予備知識なしでも満点で一安心。しかしこれはほぼ一般常識の範囲で回答できるので油断は禁物です。ということで、申し込み時に渡された『猟銃等取扱読本』をしっかり読み込み、試験を迎えました。

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『猟銃等取扱読本』

2018年02月18日(日)

狩猟 /

Text by pushman

警察署(生活安全課)に行こう
猟銃等講習会(初心者講習)への申込み

狩猟免許試験の申し込みに行った猟友会で、懇々と聞かされた銃の所持許可をいただくことの大変さ。めんどくさがりなので罠猟だけにしようかと思いましたが、それだけ大変なことなら体験しておいてもいいかなと考えました。初心者講習に関してもある程度下調べはしているので、必要なものも揃っています。ということで、猟友会を出たその足で所轄の警察署に行ってみました。

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「猟銃等取扱読本」

2018年02月15日(木)

狩猟 /

Text by pushman