先日導入した「PowerPhlogger」ですが、Nucleus で PHP を利用した解析をすると、最初はどのページへのアクセスも同一ページ、具体的にいえば「index.php」へのアクセスと見なされてしまいます。同じく PHP で書かれたアクセス解析「BBClone」でも同じ問題が発生するのですが、「BBCloneをNucleusで使う」で丁寧な対処方法が書かれています。これを参考に、Phlogger でも Nucleus ページ別解析を可能にしてみました。
人様のサイト構築のお手伝いをしていたのですが、悩んだのがアクセス解析。MT 時代からいろいろ試してきましたが、今回は「PowerPhlogger」を使用させてもらうことにしました。
以前も使っていたので設定やらで苦労することもないだろう、と思って選んだのですが文字化けでえらい苦労しました。確か過去に使っていた時も苦労したのですが、きちんとメモを取っていなかったからですね。というわけで、今回は未来の自分のためにメモしておきます。
当サイトのレイアウトは配付終了したMac IE以外の主要ブラウザでほぼ互換がとれています。もちろん一番思い通りに表示してくれているのはTigerで起動する最新版のSafariです。PantherのSafariもほとんど文句ないですが、スタイルシートなどで強制的に縮小表示している画像*1がちぃと汚い。でもこれはブラウザというよりもOSの機能の問題のようです。Tigerではどのブラウザでもきれいに表示していますので。で、完全無視しているMac IEですが、細々やってるBlogですのでそこまで対応するのもしんどいし、人が少ないので必要性も感じていませんでした。ところが、なんと当サイトを開いただけでIEが強制終了されていたことが判明。Mac IEにとってはブラクラBlogと化していたようです。大変申し訳ありませんでした。
で、その原因ですが、先日「Lightbox JS」より移行した「Lightbox Plus」だったようです。導入以降のアクセスログにMac IEがまったく無かったので、一時的に外してみるとレイアウトはともかく表示はもたつきながらもしてくれました。導入メモはほんとに役立ちます。
IEネタが続きますが、あまりに感動したので寝ずに書きます。IE6はCSSを自分勝手に解釈しますが、XHTMLもちゃんと読めません。例えば当サイトはXHTML1.1に準拠して構築してますが、お約束としてHTMLファイルの冒頭に
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
と記述する必要があります。ところが、IE6はこれがあると、なんかよくわからないんですけど「後方互換モード」でそのページを読み込みます。するとまあいろんな不具合が出てきて調整事がたくさんできるわけです。ならばXML宣言を書かなければいいとなりそうですが、そうすると他のブラウザで不具合が出かねません。ましてこっちは正しいことをいているのだ!
と憤っても問題は解決しないので、またまた「@Style」さんの記事「IE6に困ったら」を参考にさせていただきました。おっと、これはPHP限定なので、HTMLで構築されている方はご利用できませんのでご了承ください。