「AirMac Express」と「Monster Cables」を使えば、無線でiTunesの音をコンポ等から出力できますが、同じネットワーク内のMacならAirMac Cardが無くても出力できます。僕はiMac DV SE にお気に入りの音楽を詰め込んでいるので、これは相当猛烈うれしい。ただ、購入直後の設定ではこの機能は使えないので、メモしておきます。
iBookを購入したときにも、さんざん迷って購入しなかった「AirMac Express」。最終的に「必要なし」と判断した理由は、部屋が狭い。あるいは、家が狭い。どちらも同じ意味となるぐらい部屋、あるいは家が狭いからです。実際、付属の延長電源ケーブルを使用せずとも、ほとんど不自由なく移動できるほどです。そんなわけで、狭いながらも楽しい我が家ライフを満喫していたのですが、昨年12月にヘルニアと診断され、座骨神経痛が発症。一日の大半が寝ころびライフとなってしまい、布団の中でiBookを操作する日々が訪れました。
こうなってくると、さして気にならなかったケーブルも、本体を頻繁に動かすのでかなり邪魔に感じます。おまけに獰猛な雄猫が主人のおとなしさを見計らってかどうかはわかりませんが、終日大暴れ。何度もケーブルにひっかかるわ、あげくのはてにLANケーブルに噛みついたりします。このままでは大事故になりかねないので、ついに無線LAN導入に踏み切りました。

サイト休止中最大の事件は、Macの買い替えでした。ほんとならもうずっと前に買い替えてしかるべき状態だったのですが、いろいろと自分に言い訳をし、だましだまし使ってきました。今は全然覚えていないのですが、なんか瞬間的に切れてしまって「…買う」とつぶやくやいなや、Apple Storeにアクセスし、各マシンの比較をしてから、発表直後のiBook G4に決めました。