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Fancyboxでiframeを表示する際の高さを自動調整

先日「Lazy Loadでページ表示完了後に画像を表示させる」という記事にも書きましたが、画像をたくさん見せたい、よりかっこよく見せたい、という欲求は収まる気配がありません。
ということで、jQuery系のプラグインには大変お世話になっているのですが、とりわけ僕が愛用しているのが「Fancybox」です。

大昔にLightboxが発表されてからこの手のプラグインはいろいろ派生していきましたが、Fancyboxは表示のカスタマイズがオプションで簡単にできるのでとても便利です。
ただ一点不満だったのが、iframeを使って別のページを表示させるときに高さの調整が難しかったことです。「画像の場合は自動でちょうどいいサイズにしてくれるんだからページの時もやってくれよ!」と自分勝手に憤っていましたが、これまたオプションで指定できることを最近知りました。凄いです、Fancybox。

Lazy Loadでページ表示完了後に画像を表示させる

デジタル一眼レフがかなり手頃な値段で購入出来るようになったり、画像加工サービスが広まったりで、お気に入りの画像を大量に表示させたい、という方が増えてきたように思います。それは賑やかで楽しいサイトになるかもしれませんが、ページに大量の画像を表示する際、リクエストがサーバーに送信されその返事を待つ、という流れが画像の数だけ繰り返されるので、ページが表示されるまでに時間がかかってしまいますし、サーバーに負荷もかかります。サーバーにしたら矢継ぎ早に注文されて、「…ちょ、待てよっ!」って感じになるわけですね。

そこで便利なのが、ブラウザのウィンドウに表示されていない画像は一旦無視しておいて、表示領域にはいった時にあらためてリクエストを送信することで、ページ表示の高速化、サーバー負荷の軽減ができるjQueryのプラグイン「Lazy Load」です。

jQueryで外部リンクに「target="_blank"」を自動付加

ブログを始めた頃はW3Cのルールに沿うことを生き甲斐としてコーディングしていました。いろんなサイトに貼付けられていたミニバナーに憧れもありました。結果コーディングの理解も深まり、ブラウザ毎にレイアウトが崩れても、まずは自分のコーディングを見直すことで対処が早くなりました。
で、心穏やかにコーディングをする日々を過ごしていたのですが、徐々に気持ちをざわつかせれてきたのが、「target="_blank"」の扱いです。

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