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On Airでhtc evoのファイルをMacにコピー

いくらカスタマイズしても、僕が最も欲していた「WiMAXのテザリング機能」が弱いので全く愛着の湧かないhtc evoですが、先日紹介した「ウバ無音カメラFree」などのおかげで、少しずつ便利になってきました。

先日のエントリーのために撮影したデータをMacに送ろうと思ったのですが、僕のiMacはUSBポートに空きがありません。繋ぎかえればいい話ですが、それもめんどくさい。ということで、Wi-Fiでhtc evoの内部メモリとSDカードにアクセスできるOn Airを利用することにしました。

ウバ無音カメラFreeでhtc evoのフォーカス音を消す

【追記】このアプリを使わなくても、通りすがりさんにいただいたコメントで紹介されている設定方法で、純正カメラアプリのフォーカス音、シャッター音まで消すことができます。
でも、ウィジェットは便利ですので、インストールしておいて損はしないと思います。


僕に大不評のhtc evoですが、あぶく銭を手にしない限り、これから2年間使っていかねばなりません。ということで、evo htcのいい面だけを見るようにしていきたいと思います。

でも…いい面なんてひとつもないんですよ! なんてことを言っていると虚無感に包まれてしまうので、イラッとした点を少しでも無くす決意をしました。まずはカメラのフォーカス音です。

普通の携帯電話を使っていた時は、携帯のカメラはメモ代わりに使っていました。もちろんシャッター音はしていましたが、ピントを合わせている最中やピントが合った時に音はなりませんでした。
ボタンを押す。ピントが合う。シャッター音。カシャッ。撮影終了。
簡潔です。

でも、htc evoはピントを合わせ始めるや否や「ヒャーォ」とわざっとらしく機械音を鳴らし、ピントが合うと「どうだ!」とばかりに「ピピッ」とアピールしてきます。そりゃ自動でピントを合わせていただいているのですから、僕にアピールしてくるのは一向にかまいませんが、こっちは画面を見てるんだから色とかで知らせてくれればいいと思います。オートフォーカスにしているとカメラがちょっと動いただけで「ヒャーォ…ピピッ………ヒャーォ…ピピッ…ヒャーォ…ピピッ…ヒャーォ…ヒャーォ…ヒャーォ…」とうるさくて仕方ありません。そんなにアピールされても鬱陶しいだけなのでオートフォーカスを無効にしましたが、それでもピント調整、完了の「ヒャーォ…ピピッ」は鳴ってしまいます。

ということで、カメラは使わないことにしました。という訳にもいかないので、フォーカス音とシャッター音を消してくれるカメラアプリ「ウバ 無音 カメラ Free」をインストールしました。

MacユーザーかつauユーザーでiPod touchを使用しているからWiMAXに興味津々の場合

2011年4月末日までの僕は、このタイトル通りの人間でした。Macユーザーで、iPod touchを愛用。携帯電話は数年前のEXILIM携帯。iPod touchとMacの同期にはMobileMeを利用。これで十分満足していたのですが、MacBook Airを購入した頃からWiMAXに興味を持ち、htc evoの発売が決まったときに数年ぶりの機種変更を決意したのです。でも、今ならその時の僕にこう伝えたい。

「htc evoではなくAterm WM3500Rを購入するのだよ」

WiMAX目当てにhtc evo(ISW11HT)購入

MacBook Airを購入したものの、あまり持ち歩くことはありません。はりきって持っていくことはあるんですが、結局ネットに繋げないことも多くて、なんか必要以上にテンションが下がってしまうんですよね。

ということで、WiMAXが気になり続けていたのですが、持ち物が増えるのが嫌なのと、実際どれぐらいの接続速度なのかが気になってずっと躊躇していました。そんなときにauから「HTC EVO WiMAX」が発売され、最初の不満は解消。最近はauユーザーをかわいそうな目で見てくる人が多かったのですが、auを信じ続けてよかったです。

そして、何人かの知り合いにWiMAXをお薦めし続け、快適な接続速度であることを確認。念には念を入れて、AtermWM3500Rを一日借りて自宅での接続速度も確認。自宅のADSL回線に引けを取らない速度をたたき出し、数年ぶりに機種変更することを決断しました。

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