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K-1 REVENGE 2006

テレビで観戦していたのですが、試合内容は…まあもうどうでもいいですよ。強いてあげれば、武蔵はおそろしく久しぶりにアグレッシブでよかったと思います。あの姿勢を保って闘い続けてくれたらおもしろくなりそうです。

まあとにかく、過去最高にひどい解説でしたね。

アーツ最高

K-1 GP 2006 in ニュージーランド。いや、もう素直に嬉しかった。往年の圧倒的な圧力を見ることはできないかもしれませんが、やはり強いし巧い。シュルトは圧倒的に強いけど、なんというか美しくない。もしK-1に芸術点があったら(あったら困るけど)、シュルトはダメだ。やはりホースト、アーツ、シカティック、フグとかK-1創世記の選手は技が美しかった。まあシュルトはでかいから動きが緩慢に見えてしまうのかもしれないけど、それにしても。

ほんとにまったくその通り

サダハルンバが「引き抜きではない」と発言してましたね。選手の意志でK-1に来たと。ふむふむ。それはそうでしょうね。そのほうが見てるほうとしても嬉しいです。で、この記事。

ボクシングには4回戦から、相撲には前相撲からと頂点へ厳然とした階段がある。話題優先で、他競技から転じていきなりメーンイベントに登場することもある K-1 などには、自前でスターを育てる努力もほしい。

SANSPO.COM−コラム甘口辛口

諦めません、勝つまでは…と言って欲しい

西日本ボクシング協会が決断しましたね。

 西日本ボクシング協会(辻本章次会長)は14日、同協会に所属した元ボクサーがK-1や総合格闘技に出場した場合、ジム運営やトレーナー、マネジャーなどでボクシング界復帰を認めないとする流出防止策を発表した。日本ボクシング協会傘下のほかの協会にも同調するように働き掛けていく。今月12日の理事会で決定した。12月1日から適用する。
 (1)ダメージを負って引退した選手の健康管理(2)総合格闘技系からの引き抜き防止(3)元ボクサーが慣れない総合格闘技系で敗れることによるイメージ低下阻止−を図る。

スポーツナビ | ニュース | K−1出れば復帰させず 西日本ボクシング協会

注目されるのは簡単だ

K-1、PRIDEに続いて、HERO'Sも旗揚げされて、格闘団体王国になった日本ですが、今まで興味を持っていなかった人も相当数の人がテレビで観戦してるんでしょうね。先日のK-1 GP開幕戦が高視聴率だったそうです。

大会当日23日の21時から23時22分まで、フジテレビ系列で放送された同大会の平均視聴率は18.2%。これは21時から23時までの時間帯の並びでは最高の視聴率だった。また瞬間最高視聴率はメーンイベント、ボブ・サップvsチェ・ホンマン戦の1R終了時に記録した27.6%だった。

Quotations from スポーツナビ | ニュース | 瞬間最高視聴率27.6%を記録=K-1 WORLD GP

僕もビデオで見ましたが…三宅アナウンサーの空回りの実況がただ悲しかったです。

K-1 GPをビデオで見ていて思ったこと

いや、今に始まったことじゃないけど、ジャッジおかしいよ。

レイ・セフォー(武蔵戦後)
アーネスト・ホースト(レミー戦後)

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