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七夕の国|岩明均

久しぶりに読み直しましたが、読めば読むほどはまってしまう作品です。「寄生獣」を好きな人は、高確率で気に入るのではないでしょうか。

戦国時代、記録にも残らないような小規模な合戦を冒頭に持ってきて、現代人が見落としている、また、見ることのできない秘密をまず読者に見せる第一話から、僕は完全にのめり込んでしまいました。

ヘウレーカ|岩明均

本棚整理をしていたのに、気がついたら読み終わっていました。

世界史を勉強したことがないので、時代背景等はよくわからないのですが、ローマ帝国が猛烈に盛り上がってきた時代の物語のようです。

紀元前二百余年、地中海世界の覇者をめざす超大国・ローマはシチリアの都市シラクサに進攻した。ところが、シラクサには天才数学者・アルキメデスが心血を注いでつくった都市防衛兵器があったのだ。その驚愕の技術と威力とは!?

ヘウレーカ

数学者アルキメデスが発明した兵器に守られている都市を舞台に、戦争の生み出すものや、人の心の動きなんかが描かれています。しかし、深く突っ込んでいるわけではなく、主人公ダミッポスの目線で、淡々と語られていきます。

ヒストリエ(第1巻・第2巻)|岩明均

ふらっと本屋にはいったら「寄生獣」の岩明均さんの新作「ヒストリエ」がでていたのですばやく買いました。1、2巻同時発売のようです。

さらーっと読みましたが、いやいや、おもしろいですね。持ってくる題材がいいです。今後の展開が楽しみです。

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