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初めてのマイキューの後悔と、3本目のマイキューの満足

ビリヤードが巧くなるために最も必要なのは練習です。それはもう絶対に間違いないんですが、文字通り相棒となるキューも大事です。気に入った道具を使っていると練習にも熱が入りますしね。

2年前、初めて自分のキューを買った時は相当悩みました。当時はビリヤードの知識はもちろん、キューに関する知識もほとんど0だったので、判断基準は見た目のみ。ところが僕が「かっこいい!」と思うキューはお値段も高く予算オーバー。で、悩みに悩んだあげく「割引率が一番良い」というしょーもない理由で購入したキューは1年もしないうちに買い替えてしまいました。
買い替えたキューはフォアアームが無垢のバーズアイメープル、グリップ部分はステインブラックに塗装されたカーリーメープルというシンプルで飽きがこないデザインで、とてもとっても気に入っています。シャフトはノーマルですが、慣れてしまえばハイテクでもノーマルでも球は入るし、ポジションも取れます。…入るはずです、取れるはずです。僕は全く慣れていないのでまだまだどっちもぼろぼろですが。

ということで、初めてのキュー選びのポイントは「シャフト」と「デザイン」になると思います。2年前よりは知識も増えたので、当時の自分から助言を求められたら、こう回答するなってことをまとめてみました。

ハスラー|ロバート・ロッセン

ビリヤード映画といえば「ハスラー2」の方が広く知られていると思いますが、個人的にはその前日譚である「ハスラー」が大好きです。初めて見たときは9ボール、8ボールのルールしか知らなかったので、ストレートプール(14.1)のルールに「?」となりましたが、そのゲームのシンプルさ(1球1点)、かっこよさ(全てコールショット)、おもしろさ(セーフティ合戦)に興奮しました。そして、軽佻浮薄なトム・クルーズよりも、ポール・ニューマンとジャッキー・グリーソンの渋さにしびれ、物語の重さの違いに驚きました。

2本目のマイキュー

随分前からビリヤードが好きでしたが、昨年念願のマイキューを購入しました。以来、こつこつ練習しているのですが、一向に上達している気配を感じられません。この進歩の遅さはいったいどういうことだ…と考えてみると、「あ、道具が悪いのだな」という結論に至り、2本目のキューを購入しました。

というのは冗談です。確かに以前の僕ならこのように行動していたと思います。しかし、超高級な楽器が部屋でしんと静まっている様を見ていると、全ての原因は僕にあることがよくわかります。才能が無ければ練習するしかありませんね。ということでほぼ毎日通っているのですが、そのご褒美なのか、お店のくじ引きでなんとキューが当たりました。

金で片付く問題を解決した一年

ブログを始めたときは「やってよかった、Blog」「一年のまとめ」なんて具合に律儀に一年を振り返っていましたが、まとめることも特にない日々を送っているので、ここ数年はそういうことやっていません。しかし、今年は自戒の念を込めて、この一年に買ったものを記録しておこうと思います。

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