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ミッドナイト・イン・パリ|ウディ・アレン

先日観た「アーティスト」は1920年代が物語の舞台でしたが、この「ミッドナイト・イン・パリ」は1920年代に憧れて、その時代に生きたいと願う男の物語です。僕自身、“古き良き時代”というフレーズが好きですし、もっと早く生まれていたら良かったのに、と思う事もあるので主人公の気持ちはよくわかります。

ウディ・アレンはなぜ美女に愛されるのか?|PLAYBOY

なんだか大変好評なウディ・アレンの次回作「マッチポイント」。日本公開は今秋予定だそうですが、なぜかこの時期にPLAYBOYがウディ・アレン特集をしてくれてます。「総力特集」というだけあって、結構な紙面が割かれ、最新インタビューなんかも掲載されています。

僕のニューヨークライフ|ウディ・アレン

僕のニューヨークライフ パンフレット

僕はウディ・アレン大好きっ子なんですが、最近の作品は安心して見れる反面あまりにも心に残らず、誰かにお勧めはできないなぁ、といった感じの物語ばかりだったと思います。なんというか、僕みたいにもう好きになってしまったら外すことはないんですが、今まで見た人には特になんの印象も与えない、まあ「巧いなぁ」とは思うんですが、取り立ててなにか褒めるところもないというような。特に「メリンダとメリンダ」なんて見ていた時は結構楽しんでいたのにいまでは内容を全く思い出せません。それでも好きなんですけどね。ただ、最近の作品は所有欲が全く出てこないわけです。

そんなわけで、新作「僕のニューヨークライフ」は楽しみではありましたが、特に期待はしていませんでした。キャスティングは自ら「うまい」というように、今回もばっちりですね。クリスティーナ・リッチ演じるアマンダ。いいです。えらいかわいかったです。まあ相変わらずの体形でしたが(笑)。ジェイソン・ビッグス演じる若き日のアルヴィ・シンガーみたいなジェリーもいいですね。二人がレコードショップで愛を確かめ合うシーンは70歳の爺さんが考えたシーンとは思えません。いいですね。僕までアマンダに恋しそうになりました。

ただ作品自体の感想は最近の他の作品と同様「ひたすら巧いなぁ」といった感じでした。ラストシーンはあざといですが見事です。「人生なんてそんなもんだ」という説得力に満ちています。ただ、なんというか妙な胸騒ぎというか、なにか大事なことを伝えわすれているような、ひっかかりが残りました。なので久しぶりにパンフレットを買ってみて(かわいかったのも一つの理由)、いとも簡単にその理由がわかりました。

ラプソディ・イン・ブルー

ここんとこずーっと「のだめカンタービレ Selection CD Book」を聴いているのですが、一番耳に残っているのは「ラプソディー・イン・ブルー」ですね。演奏シーンが好きだということもかなり影響あると思います。あらためて恐るべし、「のだめ」。

ところで、ジョージ・ガーシュウィンって聞いたことある名前だとずっと思っていたのですが、ものすごい有名なんだろうな、くらいにしか思っていませんでした。僕で知ってるぐらいですからね。

でも、今日はたと「GEORGE GERSHWIN」という名前がひっかかっていた理由がわかりました。これでした。

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